非言語催眠術

相手に気づかれずに暗示を挿入し、 感情から肉体まで操作可能な科学的魔術 それが非言語催眠です


催眠術の革命とも言われる非言語催眠術は、言葉や身振り、視線さえも使わずに相手を催眠状態へと誘導して暗示を挿入し、運動や五感、感情にまで影響を与えながら、任意の結果へと導いていく驚異の技術です。 

 

非言語催眠の特徴

  • 言葉や身振りを使わずに相手を催眠状態にし暗示することができる
  • 言語催眠の暗示よりも効果的に暗示することができる
  • 具体的な暗示を伝えることができる
  • 時間と空間の隔てなく暗示を送ることができる
  • 科学的根拠に基づいている
  • 再現性が高く誰にでも習得が可能である

 

現代催眠の巨人ミルトン・エリクソンが催眠療法の効果を最大にするために行ったのが治療に対する患者の意識の抵抗を無くすことでした。そのエリクソンが晩年に行き着いた方法のひとつが非言語催眠だと言われています。非言語によって相手に悟られずに暗示することで意識の抵抗が最大限に回避されるのです。

しかし膨大な臨床経験から体験的に会得した技術であったためか、エリクソンの非言語催眠は手法として後継者に伝承されることはなかったようです。

 

日本催眠術倶楽部は、その非言語催眠の技術をエリクソンとは異なるアプローチから体系化し、誰もが習得可能なものとしてメソッド化することに成功しました。

 

非言語催眠術は言葉、仕草、視線などを一切必要とせず、遠隔での使用も可能なため、超能力や魔術のように見えることもありますが、実際は脳科学や量子物理学に根拠をもつ科学的なメソッドです。しかも非言語催眠の理論を用いると、あらゆる不思議現象やスピリチュアル的事象までもが科学的に説明できてしまうのです。

 

しかも具体的な暗示を伝えることが出来るという点が真に革新的であり、エリクソンの非言語技術よりも実用的であるといえます。

 

この革新的な催眠技術はすでに海外でも注目を集め始めており、アジアだけでなくヨーロッパにおいてもセミナーを開催しております。

 

非言語催眠を使えるようになると、相手のからだや心の状態を読み取ることもできるようにもなるため、施術家やヒーラーの方々にも必須の技術として現場でご利用いただいております。

 

非言語催眠は生活や仕事においても非常に実用的で、以下のようなことさえ可能となります。

  • 当たりの厳しい上司の態度を変化させ、優しくさせる
  • 商談や、交渉を上手く運ぶ
  • 美肌やダイエットの促進
  • 怒ってる人の怒りを沈める
  • 泣いてる人を泣き止ませる
  • 熱々のカップルを別れさせる
  • ヒプノセラピー

非言語催眠術は誰にでも習得可能な、実践的かつ実用的なメソッドです。

豊富な練習会もご提供しておりますので、学習から上達までのフォローアップも充実しています。

 

世界でも革新的な非言語催眠術を学べるのは、日本催眠術倶楽部だけです。


非言語催眠を学ぶには?

非言語催眠を効率良く習得していただけるよう下記の講座をご用意しております。

 

 非言語催眠の理論から実践までを一日で学ぶ講座です。この講座ひとつで非言語催眠の基礎的な技術をすべてお伝えいたします。技術の十分な習得には3〜6か月ほどかかる場合があります。

 

非言語催眠をより短期間で習得していただけるよう非言語催眠に必要な能力を「伝授」でお渡しする伝授版をご用意しました。2015年末についに発表された待望の講座です。通常版では非言語能力の開発のためある程度の期間トレーニングが必要でしたが、伝授版では催眠術師田村のもつ非言語能力をそのまま脳内コピーしてお渡ししますので、開発の手間が省かれ、実用レベルへの到達にかかる時間が大幅に短縮されることが期待されます。

 

非言語催眠での大技の作り方を学ぶ講座です。シチュエーションや病状に合わせた効果的な非言語の暗示を自分で作りだせるようになります。 非言語催眠の奥義や醍醐味が詰まっています。